当院について

私たちは患者様にとって
最善最良の診断お届けしたいと考えています

1

空間づくり

患者様がリラックスして受診していただけるよう、女性スタッフならではの目線でクリニックの空間づくりに努めています。

2

最新の設備機器

高い診断精度を保つために、3Dマンモグラフィや乳房全体を撮影するエコーなど、最新の設備機器を導入しています。

3

情報の更新と共有

医療技術や学術は日々進歩しています。
常に最新の情報を入手するために、研修に努めています。

院長あいさつ

今まで乳がんの検診・診断から、乳がん患者さんの手術・薬物療法・再発治療・緩和医療に携わってきました。
その中で、もう少しご自身の乳房に関心を持っていてくれていれば、もう少し早く専門医を受診してくれていれば、と思ったことが少なからずありました。
また、新潟県内では乳腺診療に携わる医師数が圧倒的に不足しており、患者さんの増加に加え、治療薬や治療選択肢の増加もあり、週末・夜間・早朝に私自身の時間をどれほど削っても足りず、もっと時間をかけて寄り添わなければいけない患者さんに十分な時間を取って治療や説明をすることもできませんでした。
日々もがきながら診療にあたっている中で、少ない人数でより多くの患者さんにしっかりとした治療をお届けするには、役割分担と確実な診断が必要だと感じ、診断や検診に重きを置いた乳腺専門クリニックを開院するに至りました。
乳がんが、患者さんやその大切な方々にとって「そういえばそんなこともあったね」という過去の出来事になるよう、日々の積み重ねを大切にして診療を行いたいと思います。

にいがた乳腺クリニック院長 写真

にいがた乳腺クリニック院長
乳腺専門医・超音波専門医
長谷川 美樹

院長プロフィール

略歴
2004年4月
新潟大学医学部医学科卒業
2007年3月
新潟大学医歯学総合病院にて初期臨床研修修了
2007年4月
新潟大学消化器・一般外科学講座入局
(乳腺内分泌代謝栄養班)
2013年9月
新潟大学医歯学総合病院腫瘍センター特任助教
2015年4月
新潟県立がんセンター乳腺外科医長
所有資格
  • 日本乳癌学会乳腺専門医
  • 日本超音波医学会超音波専門医(乳腺領域)
  • 日本乳がん検診精度管理中央機構検診マンモグラフィ読影医
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本がん治療医認定医機構がん治療認定医
  • 厚生労働省後援新リンパ浮腫研修修了(厚28-3-1081号)
  • 新潟県緩和ケア研修会終了(0149号)
  • 医学博士

スタッフ紹介

看護師 幸田美幸の写真
看護師
幸田 美幸
コメント
1992年より新潟がんセンターでがん診療に携わってきました。乳腺外科15年間の勤務で培った経験を生かしていきたいと思います。
所有資格
看護婦免許(1985年取得)
放射線技師 髙橋ゆきみの写真
放射線技師
髙橋 ゆきみ
コメント
2007年より新潟県立がんセンターでマンモグラフィなどX線撮影に携わってきました。乳腺診療のお役に立てるよう、より良い画像の提供を目指します。
所有資格
診療放射線技師免許(1997年取得)
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師認定(2006年12月取得)
放射線技師 解良絢子の写真
放射線技師
解良 絢子
コメント
2003年より新潟大学医歯学総合病院でマンモグラフィおよびX線撮影に携わってきました。より良い画像の提供を目指し、丁寧な対応で安心して検査していただけるように努めてまいります。
所有資格
診療放射線技師免許(2003年取得)
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師認定(2005年10月取得)
受付・医療事務 板垣文の写真
受付・医療事務
板垣 文
コメント
皆様が安心して受診していただけるよう暖かい雰囲気作りを心がけています。おひとりおひとりに対して丁寧に対応させていただきますのでお気軽に声をかけてください。
所有資格
文部省認定秘書技能検定(1998年6月取得)
日本医療事務協会認定 保険請求事務技能検定(2016年9月取得)
受付・医療事務 捧春香の写真
受付・医療事務
捧 春香
コメント
丁寧、わかりやすい対応で患者様の診療サポートに努めたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
所有資格
医療事務管理士技能認定(1995年3月取得)
受付・医療事務 田中佳菜子の写真
受付・医療事務
田中 佳菜子
コメント
来院された患者様の不安や心配が少しでもなくなるよう笑顔で丁寧な対応を心がけ、努めてまいります。
よろしくお願いいたします。
所有資格
医療秘書技能検定(2013年11月取得)
日本医療保険事務協会 診療報酬請求事務能力認定(2013年12月取得)
医事コンピュータ技能検定(2014年6月取得)
ホスピタルコンシェルジュ技能認定(2015年4月取得)

施設紹介

診察室

マンモグラフィ検査室

エコー検査室(エイバス)

受付/待合室

説明室

キッズスペース

診察室前 待合室

パウダールーム

更衣室

360°View

ブレストアウェアネスについて

「ブレストアウェアネス」とは、普段の自分の乳房の状態を知ることで、いつもとは何か違う、など違和感に気が付けるようにしましょうという考え方です。
自分にとっての正常な乳房の状態を知っていることで、乳房の変化に早く気付くことができます。
ブレストアウェアネスには自己触診や乳がん検診を受けることも含まれています。

日頃から自分の胸を見て、触ることでご自身の乳房について知ってください。

そして、硬いところはないか、へこんでいるところはないか、皮膚が変色しているところはないか、左右で違いは無いかを確認してください。
毎日チェックすると、変化に気付きにくいのでタイミングを決めて定期的に行うことをお勧めします。

肌の状態やメイクのノリ、ヘアスタイルを気にするように、生まれてからずっと一緒にいる自分の乳房にも関心を持って、大切にしてもらいたい。
にいがた乳腺クリニックは、この「ブレストアウェアネス」という考え方を一人でも多くの方に伝え、乳がんの早期発見と速やかな治療につなげていきたいと思っています。

ロゴマークに込めた想い

乳腺の診療は、病気の発見・治療という側面とともに女性の「美」を守るという側面も強くあると思います。
「N」のシルエットを描いたピンクのリボンは、同時に「み」にも見えます。

平仮名の「み」は「美」という文字から生まれています。

健康とともに「美」を守るクリニックであってほしいという願いからデザインされました。